納骨堂の選び方

体面を気にする?気にしない?

納骨堂の選び方はどうやって選ぶのが良いのか悩む人もいるでしょう。
なので、今回は主な納骨堂の選び方について案内していきますので、納骨堂の選び方で失敗したくない人は良ければ参考にしてください。

まず納骨堂について案内していきますが、一般的にはお墓のことを納骨堂と言っているだけです。
良くお寺に埋葬されるという記事をニュース、もしくはネットで見かけるために扱いがどのようになっているのかは、ザックリとしか知らない・・・という人も多いでしょう。
納骨堂というのはお墓を納骨できる形式になっていれば問題無いため、定まった場所に納骨しないといけないというわけではありません。
なので、納骨を用意しておいたお墓に対して行うというのが一般的であり、それ以外の方法は体面上で問題が生じると思っておいたほうが良いでしょう。

そのため、以下のような納骨堂の選び方で良くある失敗についても知っておいたほうが良いです。

第一に納骨というのは段階を経て行うものということを、良く理解されてから行うようにしましょう。
納骨は一時的に所属している宗教に預ける形になっています。
ここで俗にいう弔いが行われるようになっているのです。
葬儀中もお経をあげているので、お経というのは一回あげればそれで良いと思っている人も多くいるでしょう。
ですが、お経というのは葬儀、納骨、供養の3種に分けて行われる仕組みになっているため、仏教について詳しくない人は意外に思うかも知れません。

お経は故人が天界にあがるために必要な儀式として行われていますが、他にも邪なものを払う目的で行われています。
つまり、納骨を行う側にも邪なものが付いてはいけないという理由で、納骨、供養の際にもお経が用いられているのです。
このことを知っていると、面倒だと感じるお経もありがたいものとして聞き入れることができるでしょう。
また、仏教について詳しくない人に対してもこのような話は大事です。
家族の個人に対する思いもお経に等しい効果を生みますので、全体で弔うという気持ちを大事にしましょう。

写真はイメージでしかない!

納骨堂の選び方について注意点があります。
というのも、納骨堂の自由度が現代では格段に上がっているからです。

中には広告で「あの区画が30万円以内!」という納骨堂を見つけることもあるのですから、現代の自由度の高さには驚かされます。
ただ、このようなものを見つけても安い!?と思わないでください。
というのも、管理不十分であったり、場合によってはサービスが企業がつぶれてしまい停止、完全に行われなくなるということもありえるからです。
安いという理由で選ぶより、実地で見て問題無いと感じた場合に購入を決めるようにしたほうが無難です。